レンカク騒動
レンカクが関東には4年ぶりに飛来。撮影ポイントは、押しかけたカメラマンやウオッチャーで賑わった。
6月下旬に、笹川に現れたレンカクは、4日ほど滞在し、7月1日には姿を現さなかった。前夜、猛禽にやられたという情報があったが、浦和に現れたのは、7月1~2日、時期が余りにもピッタリなので、どうも、浦和・美園に現れた個体は、同一個体ではないかと疑われる。現れた場所がコアジサシの営巣地なので、3日の早朝、確認に出かけたが見ることはできなかった。浦和では、僅か2日で姿を消したようだ。カメラマン達は、暇つぶしに、コアジサシ、バンの親子や季節外れのコガモ、オオバンを撮っていた。
添付の画像は、6月30日午後、笹川で撮影したもの。当日、一旦、笹川行きの中止を決めたのを、天候が回復したので、急遽中止を取り止めて急行した。現場に着いたのは正午過ぎ、何とか滑り込みセーフになって、良かった。笹川では、池でしばらく採餌すると、利根川側に飛び去る行動を繰り返していた。利根川側で何をしているのかと思ったら、レンカクは、土手に座り込んで休息していた。驚いたのは、その姿を狙って大砲を構えたカメラマン氏が1名いたこと、更に、その間の距離がとても近い事だった。

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